【AMED新規公募案内】医療機器開発「ヘルステック・チャレンジ」について(アイデア段階から応募検討可能)のご案内

筑波大学T₋CReDOからのお知らせになります。

本事業は、医療機器開発のアーリーフェーズを対象とした研究開発支援事業であり、スタートアップ企業に加え、起業意思のあるアカデミア研究者も応募対象となっています。

特に今回の公募では、必ずしも確立された技術シーズや取得済みの特許、試作品などがなくても、医療現場のニーズやアイデアを起点とした研究開発提案を検討できる点が特徴です。

例えば、日常診療の中で感じている課題や、「こんな医療機器があれば診療が改善するのではないか」といったアイデアを、研究開発へと発展させる機会となります。

【公募概要】

■ 対象となる研究開発課題

① アンメット・メディカル・ニーズに基づく革新的医療機器(特に治療機器)等の研究開発

② AI技術を活用したプログラム医療機器(SaMD)の研究開発

■ 研究開発費(直接経費)

・令和8年度:上限380万円

・令和9年度:上限380万円

・令和10年度:上限760万円

※令和10年度への継続は中間評価による選抜があります。

■ 研究開発期間

令和9年2月(予定)~令和10年度末

■ 応募締切

令和8年11月4日(水)正午(厳守)

■ 公募詳細

https://www.amed.go.jp/koubo/03002/01/B_00020.html

公募チラシ(医療機器開発推進研究事業―ヘルステック・チャレンジー)