第21回CE Critical Care Meetingのご案内

テーマ:電解質異常
電解質異常、
“とりあえず補正”になっていませんか?
――その補正、
「もうええでしょ」って言える状態ですか?
Na・K・Cl…
一見シンプルな数値の裏で、体内では複雑な変化が起きています。
細胞内外のシフトはどうなっているのか?
浸透圧への影響は?
補正スピードは適切か?
その補正が他の電解質に与える影響は?
そして、透析導入のタイミングは本当に今なのか?
補正が足りないのも問題。
しかし、やりすぎもまた問題。
――「もうええでしょ」の見極めは、決して簡単ではありません。
そこで今回は、電解質異常の“理論”と“リアル”をつなぎます。
第1部では、電解質異常が全身に与える影響とその捉え方について、第一線の集中治療医よりご講演いただきます。
そして第2部では、
**「徹底討論:私が経験した電解質異常」**と題し、
臨床で誰もが直面する“ジレンマ”にフォーカスします。
・どこまで補正すれば「もうええでしょ」と言えるのか
・補正すべきか、それとも待つべきか
・数値と全身状態、どちらを優先するのか
・透析導入のタイミングは適切か
一筋縄ではいかない症例をもとに、
現場での意思決定や“迷い”をあえて共有し、参加者の皆様と双方向のディスカッションを行います。
正解をなぞるのではなく、
「なぜそう判断するのか」
「どこで“もうええでしょ”と線を引くのか」
その“思考プロセス”を持ち帰れるミーティングです。
電解質異常の奥深さと面白さを、ぜひ一緒に掘り下げましょう。
電解質が得意な方も、苦手意識のある方も大歓迎です。
日時:2026年6月27日(土)13:30~17:00(開場13:00)
開催形式:ハイブリッド(現地+Zoom Webinar)
会場:アイティーアイ株式会社 東京支店(東京都千代田区鍛冶町2-9-12 神田徳力ビル4階)
参加費:3,000円
定員:現地20名/オンライン500名(定員になり次第締切)
申し込み:https://21stceccm.peatix.com/view
■プログラム
第1部:特別講演
「電解質と酸塩基平衡:集中治療を成功させるためのホメオスタシスの維持とは」
講師:小丸 陽平 先生
(東京大学医学部附属病院 救急・集中治療科)
第2部:ワークショップ
「徹底討論:私が経験した電解質異常」
※1部2部ともに資料配布・オンデマンド配信はございません。
CECCM HP:https://ceccm.jimdofree.com
セミナーPDFファイル:https://drive.google.com/file/d/1UZVNpNmnHvmWoZszjl2mVLKF41dnNdAl/view
